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Author:石井 魁
40歳頃から日本画を描き始めた、自称日本画作家の者です。大学の通信課程に進みたく(^^;)、授業料の足し(小遣い稼ぎ)にするためアフィリエイトに頑張っています。

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2012/04/27 (Fri) 20:11
100人超えれば、只の知り合いに

せいぜい、管理、見渡せるのは、100人以内。

それを超えると、どうでもよくなるのが普通。

『ソーシャルネットワークサービス(SNS)のフェイスブック(Facebook)上で魅力的な友人を持つと自分の人気が高まり、特に女性の場合にはその傾向が強まるという研究結果が発表された。


AFPの取材に応じたオランダ・トウェンテ大学(University of Twente)のピエト・コマース(Piet Kommers)氏は、今回の発見は友人に関するわれわれの意思決定に繁殖適応度が影響することを示すものだと述べた。

「人は非常に健康的で、幸せそうで、性的な意味での繁殖力がありそうに見える人物に魅力を感じる。

これは進化の法則として認められていることだ。中でも健康という要素は優位にあり、それを抑制するのは難しい」


研究チームはフェイスブック上に、実験前評価で外見的魅力が「普通」と判断された男女各1人の写真を使って実験用プロフィールを2つずつ作成した。

そして各プロフィールに友人として2人(男女各1人)の写真を付けたが、その際、一方のプロフィールには「魅力的な」男女の、もう一方には「魅力的でない」男女の写真を選んだ。


プロフィールの内容は、友人の写真以外は全く同じで、住んでいる場所や誕生日、興味や好きな映画、音楽、TV番組などを掲載した。

無作為に抽出した21~31歳の学生74人にこのプロフィールを見せ、プロフィールの人物の「社会的誘引度」について評価した。


具体的には学生らに「この人物と友達になれそうか」、「この人物と一緒にいると楽しそうか」といった質問をした。

その結果、同一人物のプロフィールでも「魅力的な」友人を持っているほうを選ぶ人が20%も多いという結果が出た。


論文は「フェイスブックの『友達』の外見は、プロフィールの掲載人物本人に対する認識に現実の影響を与えている。

具体的に言うと、自分がフェイスブック上に持っている友人の魅力度が直接、自分自身の社会的誘引度に好影響を与える」と述べている。

フェイスブック上で外見の美しい友人を持つことは、女性ユーザーの人気に特に影響があることもこの研究で示された。 』

また論文は逆も真なりだと指摘している。SNS上に魅力的でない画像を掲載すると、それを掲載した個人ユーザーや企業などのイメージを損なう恐れがあると、研究チームは警告している。 』


物事には、プラス面とマイナス面があるが、時の経過のよって変化するのは当たり前の話。

今は、プアスの時期?^^
 
 

2012/04/24 (Tue) 10:14
人やモノの名は、不思議・・

『デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ」とは何なのか?

これは、ネット上でいわれている、“オタクの笑い声”とされるスラング。

「デュフフwwww」「オウフwww」という笑い声の語尾に「コポォ」とつけるなど、独特の表現としてネット上の一部に広まっていたものだが、

使っているネットユーザー自身も「フォヌカポウって何?」というほど“謎”としかいいようのない表現。

しかしあまりに独特の表現だったためか、オタク川柳に投稿されると入賞を果たすまでになった。

これでますます多くの人に知られることとなった“オタクの笑い声”の擬音。

一般的に広まるかどうかはさておき、ネット上では連綿としたコピペにより、伝承されていくのだろう。』


上記の音の羅列には、魂は感じられず、魑魅魍魎たちのあざけりの声に聞こえる・・

まあ、これも魂が入ったある意味の音かもしれない。


音霊という言葉が、姓名学の中で使われることがあるが、音も姓名の中で大きな役割を果たしている。

上の音には、籠った”ウ”の段の音が多く、エネルギーを内に籠らせる音。

引きこもりの人間が発しそうな音の数々・・・

鬱屈した精神の宿る人間が、苦し紛れに発する極めて危険な状況にあり、救いを求めている音なのであろう。

言葉に、それなりの意味と生命を宿らせるには、時間が必要な場合もある。

上記の音の羅列は、自然消滅していく音のような気がする。 
 
 

2012/04/16 (Mon) 17:02
キース・へリング 1978~1982」

『アメリカ・ポップアートを代表するキース・へリング(1958~1990年)の初期作品展「キース・へリング 1978~1982」がニューヨークのブルックリン美術館で開催され、人気を集めている。

ヘリングがニューヨークで本格的な活動を始める78年から、初の個展を開催する82年までに制作された作品を集めたもの。

紙に描かれた作品155点をはじめ、映像作品やオブジェ、ポスター、地下鉄のドローイングを記録したドキュメンタリー写真など、20歳から24歳という創作エネルギーに満ちあふれた時期の計約180点が展示されている。

シンプルな線と色彩で描かれたキースの作品は、ユニクロのTシャツにプリントされるなど日本でもファンが多い。

初期作品を一堂にそろえた今回の展示会は最大規模といい、70~80年代当時のニューヨークのダウンタウン・カルチャーを肌で感じることができそうだ。作品展は7月8日まで開催されている。

・いまも息づく若きアーティストの魂

ペンシルベニア州リーディングに生まれたキース・ヘリングがニューヨークの地下鉄構内で使われていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くという「サブウェイ・ドローイング」と呼ばれるグラフィティー・アートを始めたのは1980年のこと。

ゲリラ的ともいえるアート活動を展開し、リズミカルで楽しげに描かれた絵は、ニューヨークの通勤客の間でたちまち評判となった。』


以前にも話したが、キース・ヘリングのアートをプリントしたTシャツ。

あまり、ヘリングらしくない印象もあるのだが、サインはそれらしい^^

一度は、ニュー・ヨークに足を入れてみたいものだ。 
 
 

2012/04/05 (Thu) 10:50
武井咲が、 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に

『女優の武井咲(18)が4日、都内で、オフィシャルサポーターを務める「マウリッツハイス美術館展」のCM完成披露記者会見に出席した。

同展の“目玉”の一つ、フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」を、色使いはもちろんターバンの太さにまでこだわって再現した衣装で登場。

新CMにも同じ衣装で出演しており「こんなにきれいな人なので、最初は大丈夫かなと思いました。

名作なので精いっぱい近づくように頑張りました」と笑顔で話した。

同展は6月30日~9月17日まで、東京・上野の東京都美術館で開催される。』



フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵は、不思議な絵である。

絵の通りにポーズを取らせてみると、簡単にいかない・・


2012/03/30 (Fri) 09:42
夜はキレ易い?

心の問題を、心で対処しようとするのは、中々難しい。

身・口・意(心)は、それぞれ作用しているので、身か口で対処すべきもの。


「ところで、駅や電車内での乗客同士のトラブルや、パートナーとの喧嘩は夜が多くはないだろうか。

“キレる”のは、ストレスを上手に切り替えられず、暴走させてしまった状態。

普段であればガマンできることなのに、ついカッとなってしまって…。

そんなときは、実は脳内のとある神経の働きが弱まっている可能性がある。

それが、「セロトニン神経」。

簡単にいうと、脳の切り替えをスムーズにし、平常心を保つ役割を持つ神経だ。

このセロトニン神経がもっとも活性化するのが、朝。

つまり、夜のほうがキレやすいのは、セロトニンの働きが低下していることが原因だったのだ。

脳内の切り替えをスムーズにするセロトニン。この神経を活性化させれば、ストレスを上手に受け流せる、大胆にいえばストレスを消すことができるようになるのだ。」


それにしても、今回の方法はある意味、優れものかも!^^

 

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