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石井 工(たくみ)

Author:石井 工(たくみ)
40代前ごろから日本画を描き始めた、自称美術家の日本画作家です。10年前大学の通信課程にも進み、1年ほど勉強。今は、書の研究も始め、モチーフとして骨董を収集して、マイペースでやっています。

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2016/05/04 (Wed) 14:13
富岡鉄斎の精神性

『高月観音の里歴史民俗資料館(滋賀県長浜市高月町渡岸寺)で特別陳列「富岡鉄斎の精神世界~鉄斎絵画から紐(ひも)解く」が開かれている。風景画や山水画などが訪れた人たちの目を楽しませている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000012-kyt-cul.view-000

明治から昭和にかけて活動した地元出身の医師の布施巻太郎が鉄斎と交流があり、布施のコレクションを所蔵する布施美術館(同町唐川)の22点を展示している。

今年が鉄斎の生誕180年にあたることから、鉄斎の絵だけでなく思想や精神性にも触れている。

作品は日本の風景画や山水画のほか、道教や仏教にかかわる人物を描いた道釈画があり、絵には鉄斎自らの思いを記した「賛」が添えられいる。賛の内容はパネルで分かりやすく説明している。

山水画の「渓山小隠図(けいざんしょういんず)」の賛には、唐代の詩人杜甫の「山にある時は泉の水は清いが、いったん山を出ると濁る」という内容の詩を引用。俗世から離れ、自然を重んじる鉄斎の姿勢が伝わってくる。』京都新聞

8日まで。6日は休館。

午前9時~午後5時。

高校生以上300円、小中学生150円。

問い合わせは同館まで。
 
 
鉄斎は、後半人生の晩年になってから、その才能が開花した絵師。

まあ、それまで長い間、トレーニングしてきたからだろうが・・
 
 
 
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