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今夜の「なんでも鑑定団」

スタジオ鑑定の最初の一般からの鑑定で、
茶釜と風炉が出てきた。

図録で見るような風炉だったので、
もしかと思ったら・・

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20161025/02.html

依頼者は、芦屋のお金持ちのご夫人。

叔父が、羽振りがよかった頃の形見分けの品。

鑑定希望額は、100万円だったが・・

「室町時代後期に制作された古天明の釜に間違いない。

小ぶりで大人しい釜だが、漢字の「真」という形に似ているので
昔から真形釜(しんなりがま)と呼ばれ、
茶の湯の釜の基本といわれる形。

天明釜は肌の様子で変化をつけている。

依頼品も荒膚(あらはだ)といい、鉄の表面が自然に
朽ちていく様を大小の凹凸で表している。

大変特徴的なのは、環付が茄子の形で、
茄子のつるんとした感触が荒れた肌と見事な
対照をなしていること。

もう一つ大切なのは、環の両方の端が
宝珠になっていること。

これはいい仕事をしている。釜というものは
水を入れて火に直接かけるので、
底が大変腐食して傷み、穴が開く。

この釜も大西家九代浄元が手入れをし、
その際に依頼品の朝鮮風炉を作ったのだろう。

箱も九代浄元が作ったものと思われるが、
良い箱。」と、高評価。

350万円と出た。


私は、茶道具を少しは集めていたが、
さすがに、風炉や茶釜は・・

あ~、茶釜が一口あったっけ^^

何処に仕舞ったかなぁ・・ 
  
 


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